長澤くんの新しいアルバム「長澤知之III」に収録された新曲、「享楽列車」。
私は、4月のIn My Roomのライブで初めて聴きました。
そのときから、いい曲だな〜と思ってましたが、ほんとにいいんだなー。
4月のときの感想では、「ハードな曲」って書いてましたが、アルバムで聴くとそうでもなさげに聴こえるかもしれません。
フォークっぽいといえば、フォークっぽいし。
とはいえ、やっぱりハードな曲って思いはあるなー。
ハードというか、ヘビーというか。
新宿駅という言葉から始まるこの曲。
新宿って固有名詞が歌詞にある名曲はたくさんあるけど、この曲もその仲間入り。
だなー、私にとっては。
君は不謹慎を言い出す
君こそ止めるな ひとまず乗れよ
ただの逢魔時さ
どうせ訪れるんだから
といった言葉。
一つのシーンが目の前に鮮やかに思い描けます。
一つのシーンだけじゃなくて、なんとなく、1本の映画のようなストーリーをもって。
大丈夫だよ 大丈夫
この一言に救われます。
にしても、こういう新曲が、がんがん発表されるのはほんとに嬉しくて。
私が長澤くんにはげしくハマりだして、もう4年以上経つのかな〜。
この曲にピンとくる人が多いといいんだけど。
俺と君がボーッとプラットホーム
