SIONのニューアルバム「燦燦と」を入手、聴きました。
これはいい!
最近のアルバムは一聴して「ん?」てな印象を持つことが多かったのですが、このアルバムは一回目から「いい!」です。
だがしかし、今週はともかく出来る限り規則正しい生活を!なので、感想はまた後日書きます。
もう少し聴き馴染んだほうがいいような気もするし。
にしても、いいな、このアルバム。只今、3回目のリピート中。
もう一度、マイナスを脱ぎ捨てる
フジテレビNEXTで放送された「ARABAKI ROCK FEST.10」初日(5月1日)の5時間を一枚のDVDにまとめました。
要らないところをがんがん削除して(失礼)、1時間10分くらいだったかな。
結果、残った面々はこんな感じ。
TRICERATOPS
エレファントカシマシ
ザ・クロマニヨンズ
SION with THE MOGAMI
ROCK’N’ROLL GYPSIES
HARRY
UA
ほとんどが1曲しか放送されなかったのですが、UAだけはトクベツ。
40分弱はありました。
この中で、生のステージを観なかったのは、エレファントカシマシ、クロマニヨンズ、UAか。
とっても残念なことに放送されなかったのが、仲井戸”CHABO”麗市 with 早川岳晴。
これは解せないよなー。ホントに残念。
清志郎は全部パソコンにも保存しようと決意しているけど、その他はさすがに、、ということで。
DVDに焼いてから、パソコンにも落とす映像をさらに選択。
やっぱりSIONだろう。
また流してる。
6分30秒の「マイナスを脱ぎ捨てる」。
これはホントにいい映像だなー。
いや、演奏も、SIONも最高だー。
数日前にも書いてしまったので、そのときに気が付かなかったことを一つ。
気合い入りまくりのSIONの体から上がってく水蒸気。
この日はとても寒い日だったので、汗が水蒸気になっていくところが映ったのでしょう。
数秒だけど凄い映像でした。
いやー、ホントに凄い。最高だな、SION。
からっぽのZEROから/SION
あぁ、いつものSIONだ。
そう、いつものSION。
新しいシングルだ。
なにしろ、とっつきにくい。
はっきり言って、たぶん、聴きにくい。
尖ってる。
ヒットはしないんだろうな、残念ながら。
ホントに残念ながら。
でも、いける。これがいいのだ。
久しぶりのシングルは、SIONの意向(だったか)で、Goofy森さんという方がプロデュース。
バリバリの打ち込みサウンドに聴こえる。
リズムがモロそんな感じ。バランス的にも妙に目立ってるし。
私はそもそもはぜんっぜん好みじゃない。
一回聴いたときは、眉をひそめる、というか、うーむ、って感じだった。
どうしようって感じ。
だがしかし、3回くらいリピートしてるうちにハマってきた。
打ち込みビートも快感?に変わってきた。
エフェクトバリバリのエレキギターもいいし、もちろん、SIONの声はノイジーだ。
今、7回目かな。
カップリングの「そして あ・り・が・と・う」も同じようなサウンドだけど、これまた、いい。
これはハマる。
最高だぜー。
こういうシングルもあるんだ。
やっぱり、好きだな、SION。
マイナスを脱ぎ捨てる
昨日放送されたARABAKI.10の5時間番組を観た。
SION。
「マイナスを脱ぎ捨てる」
これが凄かった。
私は生で体験しているので凄かったのは、わかってる。
しかし、ホントに凄いのだ。
今回の放送では、この曲がほぼフルで放送された。
あらためて体験し直したのだが、ホントに凄いのだ。
咆哮。
なんとなく、この表現が一番しっくりくる。
ヘビーな曲やシャウト系が肌に合わない人には、ちょっと受け入れられないかもしれない。
でも、インパクトは残る、と思う。
贔屓目じゃなく、昨日の放送5時間のなかで、これだけの迫力あるボーカルは誰一人としていなかった。
バンドもいい。
そりゃそうだ。
鉄壁のThe MOGAMI。凄腕のメンバーだ。
このメンバーがステージの上に立っている、それだけで絵になる。
もちろん、音も最高だ。
シチュエーションもいい。
野外ステージで陽が落ちる寸前。
歌い始めのときは、空はまだちょっとだけ明るい。
歌とともに暮れていく。
反対に、SIONのテンションは歌とともに上がっていく。
片手でコートを脱ぎ捨て、帽子をかなぐり捨てる。
黒髪を振り乱してのシャウト。
一つ一つの動作がカッコいー。
そして、挑むような、見えない敵を睨むような眼。
この眼つきは尋常ではない力を感じる。
ハイライト。オリジナルの詩にはないフレーズがシャウトされる。
早くはない 遅くはない 始めたら始まりさ
何度でも 何度目でも 始めたら始まりさ
これまでに何回もライブで聴いてきた「マイナスを脱ぎ捨てる」。
いつでも感動しているが、やっぱりこの日の「マイナスを脱ぎ捨てる」が最高だ。
そんな気がする。
SION。この日はたぶんまだ49歳。
先日50歳になったのかな。
まさに、早くはない 遅くはない 始めたら始まりさ、だ。
そして、自分も。
I GET REQUESTS ~SION with Bun Matsuda~
2010年4月16日から5月23日に行われた総数13,551票のファン投票で選ばれた上位10曲を、盟友・松田文と新たにレコーディングしたスペシャルアコースティックアルバムのリリースが決定!!
(SION オフィシャルサイト)
SIONのニューアルバムです。
今年2枚目、スゴイです。
タワレコ先行発売ということで入手、聴きました。
良いです。最高です。
そりゃそうなのです。
レコーディングされたこれらの曲は、私がリクエストした曲はずいぶん外れてしまったとはいえ、全部、いい曲ばかり。
文さんのギターに、今のSIONが歌う。
これだけで悪いわけがないのです。
先日のSION@大阪ライブで聴いた新アレンジは、やはり、このアルバム録音時に考えられたようです。
そのアレンジ、特に「通報されるくらいに」、「砂の城」が良いです。
カッコイーです。
盛り上がるなー。
ロックンロールな曲にアコギ、そもそもかなり好きなのですが、むちゃくちゃカッコイーです。
「街は今日も雨さ」。
これもいいなー。
意表をついて、昔のBob Dylanの曲のような、いたってシンプルな演奏。
まったく奇を衒ったところなし。
それがいいんだなー。ちょっと驚きでした。
そして、「マイナスを脱ぎ捨てる」。
これはもうどんなアレンジでも、素晴らしい。
曲そのものにパワーがあります。
ちょっと残念だったところといえば、まずは、ギターの音が小さいなー。
クリアじゃないというか。
これは残念だなー。
それと「マイナスを脱ぎ捨てる」。
これは、この頃のアレンジ、というか、
早くはない 遅くはない 始めたら始まりさ
何度でも 何度目でも 始めたら始まりさーー
のフレーズが入った歌詞で録音してほしかった。
ホントに。
このフレーズが入るバージョンって、ものスゴク好きなんだなー。
うーん、残念だ。
だがしかし、いいアルバムであることには間違いありません。
この曲たちで、新録音ではないフツウのベスト盤だったら、こんなに聴くことはなかったでしょう。
そう、このアルバムを初めて聴いた昨日の夜から、24時間くらい経ちますが、ほとんどずうっっとこのアルバムを聴いてます。
今、11回目のリピート。
今、「街は今日も雨さ」が流れていますが、とにかく新鮮。
この曲なんて、若者の挫折のような内容ですが、今のSIONのボーカルで全然OK。
オリジナルよりもいいんじゃないかなー。
ということで、オススメです。
ジャケットも超カッコいーし。
I GET REQUESTS~SION with Bun Matsuda~
SIONデビュー25周年記念企画「I GET REQUESTS~SION with Bun Matsuda~」。
ファン投票により選出されたベスト10の楽曲を
新たにアコースティックアレンジをし、
デビューからの盟友・松田文とレコーディングをおこないます。
TOWER RECORDS ONLINE
リクエスト結果が発表されました。
なるほどー。カタイなー。という印象。
何気に、ベスト盤「俺の声」を持っていると、10曲中8曲が聴けたりします。
さらに、ベスト盤「Twin Very Best Collection」を持ってるとさらに1曲が。
ベストに入ってない曲は「マイナスを脱ぎ捨てる」のみ。
ま、こういうもんかもしれません。
いや、SIONの曲は大好きだし、この選曲でも、もちろんすごく楽しみなんですが。
だがしかし、もうちょっとハードな曲が入っていてほしかったかも。
文さんとのアコースティックなアルバムらしいので、だからこそ、ハードな曲が聴きたかったなー。
たとえば、「もう一回」、「ZERO」、「日の当たる場所へ」とか。
ちなみに、これらの曲は私がリクエストしたものの、ベスト50にも入らなかった。うーむ。
記念?に発表されたベスト10と私のリクエストした曲を並べておこう。
【リクエスト投票結果】
1位 俺の声
2位 通報されるくらいに
3位 12号室
4位 コンクリート・リバー
5位 砂の城
6位 がんばれがんばれ
7位 12月
8位 SORRY BABY
9位 街は今日も雨さ
10位 マイナスを脱ぎ捨てる
【私のリクエスト】
1位 風向きが変わっちまいそうだ
2位 サラサラ
3位 通報されるくらいに
4位 もう一回
5位 ZERO
6位 砂の城
7位 ちょっとでいいんだ
8位 日の当たる場所へ
9位 マイナスを脱ぎ捨てる
10位 Hallelujah
Naked Tracks 3 〜今日が昨日の繰り返しでも〜/SION
SIONの宅録シリーズの3枚目「Naked Tracks 3 〜今日が昨日の繰り返しでも〜」を聴きました。
これまでの2枚はかなりパーソナルというかSION個人の極々狭い範囲を対象にした歌が多かったような気がします。
この3枚目は、なんというか、宅録だけど、フツウのSIONのアルバムにあるような題材の歌が多いかなという気がします。
といっても、SIONはSIONなんですが。って訳わかんないです。
ともかく、かなり聴きやすいアルバムでした。
お気に入りの歌もたくさんあります。
「どんなに離れてたって傍にいるから」、「18000回以上も」、「燦燦と」辺りが好きかなー。
今のところ。
あと、川村カオリのカバー「金色のライオン」もいいです。
それでも。
やっぱり、MOGAMI、CSCの音が好きだなー。
比べちゃうと。
それでも。
こうして、SIONの新しい歌が聴けるってだけで、嬉しい。
ホントに嬉しいです。
ジャケットもいいなー。
SIONのジャケットはこの10年くらい、ずうっっっと好きだなー。
今回は、たまごの写真も載ってるし。可愛いし。
あぁ、SIONのワンマンのライブは去年の12月から観てないか。
観たいな。
観なくちゃな。
あぁ、追加。
「キャラバン」。これは、CSCのアレンジで、バンドの音で聴くとかっこいーはず。
絶対、そう思う。
観なくちゃな。
SION25周年企画
1985年インディーズ盤でデビュー以来、SIONは25周年だそうです。
さすがに、そのインディーズ盤はもってないのですが、私はメジャーデビュー盤は、たぶん、発売直後くらいに購入してると思います。
何回か書いてますが、たぶん、生まれて初めてのジャケ買いレコードでした。
それはそうと、25周年記念ということで、今、ファン投票をやってます。
ファン投票上位10曲を、松田文さんとお二人でレコーディングするらしい。
なかなか興味深い企画です。
なんといっても、文さんとのお二人ライブもスゴイですから。
ちゃんと、レコーディングしたものを残してくれる。これだけで嬉しいのです。
で、私のリクエスト。
なんだか選曲するのに燃えました。
アルバム発売順にとりあえずは全部聴きました。
で、聴きながら、いいなーと思った曲はiTunesのプレイリストに候補曲としてぶち込んでいくってな感じでやってたら、全270曲中(私のiTunes上です。ライブとか編集盤を除く)、90曲も候補が上がってしまいました。
ひやー、90曲のなかから10曲を選択するのは難儀だぞー。
と、思ったら、その後の10曲選択は、意外とすんなり。
基準は、元々アコースティックな雰囲気の曲はやめとこう、で、やっぱり素直に聴きたい曲を、てな感じです。
以下、その選んだ10曲。
風向きが変わっちまいそうだ/SION
サラサラ/Strange But True (True Side)
通報されるくらいに/comes
もう一回/comes
ZERO/Discharge
砂の城/好きな時に跳べ!
ちょっとでいいんだ/Untimely Flowering
日の当たる場所へ/ALIVE ON ARRIVAL
マイナスを脱ぎ捨てる/20th Milestone
Hallelujah/住人〜jyunin〜
この際、曲順も並び替えてみるかとも思いましたが、試しに聴いてみると、この順番がなかなかよい。
ということで、これでキマリです。
カッコいーな。
だがしかし、ファン投票中間発表を見ると、いまいちここに挙げた曲は入ってないんだよなー。
うーん、最終的にどーなるか。
ま、楽しみ。
ファン投票は23日まで。
以下のサイトから是非。
タワレコ SION特集ページ
放つ/SION
3日のライブ以来、ずうっとSION。
「放つ」はライブでも強烈だった。
Zeppelinをホーフツさせるリフがものすごくカッコいー。
エンディングがまたカッコよくて、ライブではひぇーって感じで腰が砕けた。
いやー、また体験したいぞ。
中毒になりそうだ。
「お前の空まで曇らせてたまるか」もむちゃくちゃ良かったなー。
って、昨日と同じこと書いてるな。
いや、でも、この曲のポップなところがよくて。
キャッチー(死語?)なギターのリフが頭に残る。
SIONのボーカルはもちろんだけど、一彦さんの存在はむちゃくちゃ大きいなーと思う。
ずっと一緒に演ってほしいな。
鉄の49歳
昨日はSIONの誕生日。49歳。
鉄の49歳。
なんだかすごいな。
SIONが49歳というのもちょっと信じ難いような。
2002年に発売された「UNTIMELY FLOWERING」というアルバムに「41」という歌がある。
なにかのせいにする歳でもないし
思い出に浸る歳でもない
という歌詞にあるように、SIONが41歳のときに書いたものだと思う。
私がSIONにハマったきっかけが2001年6月の野音のライブ。
2001年がSION41歳の年かな。
なにがすごいって、あれから8年?
うーん。早い。
SIONは、あれから、いい意味でまったく変わってないな、と思う。
41歳かぁ。うーむ。
ちなみに、このLSDサイトも2001年に始めた。
8年?
うーん。
