Screwdriver/Prince

Princeの新曲です。
1月にそういえば、そんなニュースが流れたような気がしました。
で、すっかり忘れてて、今頃。
ようやく、今日の朝、ダウンロードしました。
なんだか、これ、Princeのオフィシャル・サイトか、Amazonでのmp3ファイルでしか発売してないみたい。
で、その「Screwdriver」。
かっこいー!
一発でハマったなー。
今日は、ほとんど、この曲しか聴いてないわ〜。
私、それほど、1曲にハマるってことはないんですが、久々にきた〜って感じです。
シンプルといっていいと思うんですけど、ロックンロール。
Princeらしい、猥雑で、チープで、はげしくかっこいー。
でもって、この曲からは、邪悪とか悪餓鬼ってな言葉も思い浮かびました。
いいなー。
すごく好みです。
曲も、アレンジも。Princeの声もかっこいーよ。

ビデオも公開されてるけど、Amazonでmp3ファイルが100円で買えるので、お得なような気がするな。
にしても、ホントにかっこいー。
こういうPrinceは大好きだよ。

3月5日

もしかして、前にも書いたかもしれないけど。
今日、3月5日は、RCサクセションとストリート・スライダーズの、デビューの日だった。
どうでもいい、どころか、そんなバンド、歌手なんて知らないって方がほとんど、かもしれないなー。
だがしかし、私にとっては、すごく大好きなバンド。
大好きというか、邦楽、洋楽問わず、この2つのバンドこそ原点というか、なんというか、だ。
例えば、ビートルズやストーンズ、プレスリー、チャック・ベリーじゃないんだよな。
RCとスライダーズなのだ、私にとっては。
(ま、正確には、やっぱRC、なんだけど)
その2つのバンドのデビューの日が同じってのは、なんだか運命的なものを感じちゃうなー。
こじつけだけど。
RCもスライダーズも、お互い、認め合ってたようなフシがあるしなー。
だからこそ、麗蘭なんてユニットもできちゃうし、まだ活動が続いてる。
それでいて、2つのバンドが出してる音は、双方ぜんぜん影響なんて受けてなさそうで。
なんかそういう関係がいい感じにみえて。
2つのバンドとも、独特の立ち位置にいたバンド、のような気もするなー。
ぜんぜん似てないけど、空気が似てるというか。
空気は似てないか。
なんだろう。
全く、周りに合わせるようなところがないところかなー。
もっと上手く表現できないものか。って感じだけど。
とはいえ。
そのデビュー時に、私は、2つのバンドともリアルタイムでは聴いてないんだよな。
1970年と1983年。
いや、スライダーズはギリギリ、ほぼリアルタイムだったか。
いずれにせよ、1983年から1990年。
2つのバンドの活躍を目にすることができて幸せだったな。
でもって、この時代が多感のとき?でよかったよ。
残念といえば、私は、RCはまったく、スライダーズは2回しかライブを観られなかったことかー。
これは悔やまれるなー。
そのときは、別にライブを観なくても、レコードだけで満足してたんだけど。
早く気がつけばよかったよ。
ライブは別物ってことに。
ともかく。
なんだか、不思議な、いい気分の夜。

佐野元春ライブ

東京国際フォーラムに佐野元春のライブに行ってきました。
ほとんど予習なし、今日がツアー最終日ってことすら知らず、でしたが、よかった!
いいライブでした。
詳細は後日書こうと思います。たぶん。
にしても、よかったな。
私は、佐野元春のライブは3回めでしたが、今回が一番よかった。と思ったなー。
なんだか思うところがたくさんあるライブでした。
すぐに忘れちゃいそうだし、うまく書ける気もしないんだけど。
ツアー最終日ってこともあるのかな、感動的なライブだったです。
うーん。行ってよかった!

なんとはなしに

佐野元春を2年ぶりくらいに聴いてて、アルバム4枚くらいかな、聴き終わって。
ふむふむ、なんて思ったりして。
で、この二日間くらい連続かな、でラジオから流れてきたアラニス・モリセットを思い出して、これまた久々に聴き始めたりして。
とはいえ、そんなに激しく好き、ってわけでもないからか、はたまた声というか雰囲気がちょっと似てるからかプリンスが聴きたくなって。
プリンスといっても、私にしては珍しく1曲、「Bambi」が聴きたくなって。
その「Bambi」。
私は、「The Undertaker」というアルバム(正確には、「I’ll Do Anything」というブート盤)に収録されてるものしか知らなかった。
なんとなく、ブートじゃない、オリジナルのバージョンがあったりしてーとか思って、検索をし始めたりして。
そしたら、その「Bambi」はプリンスのセカンドアルバムに収録されてることがわかったり。
でもって、私は、プリンスは、初期から2000年頃までは全部のアルバムを持ってると思ってたのに、ファーストとセカンドを聴いてないことに気がついたり。
あれま!と思って、ポチったり。
そんなこんなで、そういえば、先月にプリンスの新しい活動?のことが、なんだか話題になったよな〜などと思い出して、またまた検索しだしたりして。
3rdEyeGirl。
それでも、あいかわらず、プリンスの行動はよくわからない。
「Bambi」の動画もなんだか削除されてたし。
3rdEyeGirlとしてアップロードしたんじゃなかったっけ?
公式に。
うむー。さっぱりわからん。
3rdEyeGirl、公式サイトから新曲?も購入できるようになってた。
聴いてみようかと思ったけど、その頃には、若干疲れ果て。。
またの機会にしよう。
という感じの夜。
意外と、いつもの、フツウの感じの夜。

2012年 CD

2012年に初めて聴いたCD等はこんな感じみたい。
(オムニバス) / King Of Song Writer 〜Songs Of Kiyoshiro Covers〜
andymori / 革命
andymori / 光
Beady Eye / Different Gear, Still Speeding
The Doors / Morrison Hotel
The Doors / The Soft Parade
The Doors / Waiting For The Sun
Jack White / Blunderbuss
Leyona / you’ve got a friend
Leyona & blues.the-butcher-590213 / Go Go Power
Radiohead / The Bends
SION / Kind of Mind
The White Stripes / Elephant
The White Stripes / The White Stripes
きゃりーぱみゅぱみゅ / ぱみゅぱみゅレボリューション
山下達郎 / Season’s Greetings
中村一義 / 運命 / ウソを暴け!
中村一義 / 金字塔
中村一義 / 対音楽
長澤知之 / SEVEN
長澤知之 / お休みハッピーX’mas
長澤知之 / カスミソウ
22枚かな。
想像通り、というか、想像以上に、ぜんぜん聴いてないなー。
ちょっとさみしい感じ。
この中では、Doorsの3枚、よかったなー。
Doorsを初めて聴いてから、30年くらい。
なんでもっと早く聴かなかったんだろうって後悔しちゃうくらいによかった。
あとは、Jack Whiteのソロアルバムも好きだなー。
それと、Leyonaの「Go Go Power」もよかった。
こんな感じかなー。
いやいや。
今年も引き続き、私は、長澤知之、長澤くんでした。
ミニアルバム「SEVEN」、シングル「カスミソウ」、先日配信された「お休みハッピーX’mas」。
どれも、すごくよかった。
今日も、ずっと、長澤くんを聴いてます。
カンペキ、完全にハマってます。
長澤くんはすごいよ。シツコイけど、ホントにすごい。
そろそろ、ライブアルバムも出してほしいな。
そう、アルバムもいいけど、ライブがホントに素晴らしい。
で、今度は、この一年間でどんな曲を聴いてたか、Last.fmで見てみると、こんな感じ。
まずは、アーティスト。
1 長澤知之(5,399)
2 忌野清志郎(1,897
3 RCサクセション(1,754)
4 The Rolling Stones(1,356)
5 The Doors(698)
6 Jack White(484)
7 Otis Redding(470)
8 The Beatles(457)
9 The White Stripes(445)
10 斉藤和義(412)
11 中村一義(343)
12 Bob Dylan(333)
12 ストリート・スライダーズ(333)
14 T. Rex(315)
15 Sion(312)
長澤くんが圧倒してますなー。
思いっきり想像通り。
清志郎とRCを足した数よりも上回ってるもんなー。
思いっきりハマってます。
5,400曲というと、1日14曲聴いてる計算になるみたい。
一年間、毎日毎日、アルバム一枚聴いてたということになる。すげーなー。
我ながら。
世界で一番、長澤くんを聴いてるんじゃないかー。なんつって。
続いて、トラック。
1 長澤知之 – バベル(320)
2 長澤知之 – センチメンタルフリーク(267)
3 長澤知之 – あんまり素敵じゃない世界(174)
4 長澤知之 – 僕らの輝き(171)
5 長澤知之 – 三日月の誓い(161)
6 長澤知之 – されど木馬(160)
7 長澤知之 – 静かな生活(158)
8 長澤知之 – カスミソウ(155)
9 長澤知之 – 回送(153)
9 長澤知之 – 幸せへの片思い(153)
11 長澤知之 – 決別(152)
12 長澤知之 – P.S.S.O.S.(141)
13 長澤知之 – はぐれ雲けもの道ひとり旅(138)
14 長澤知之 – けやき並木道(135)
15 長澤知之 – EXISTAR(127)
これまた、長澤くんが独占。
去年もそうでした。
で、去年は16位以下に、清志郎やRCが登場していたんだけど、今回は、なんと。
38位のRC「雨あがりの夜空に」まで、ずっと、長澤くんの曲でした。
なんだかすごすぎだなー。
今も、延々「回送」をリピートしていますが、長澤くんはいいと思うなー。
来年もたぶんずっとハマり続けていると思います。
いまひとつ、売れてないのが、かなり残念だなー。
ま、来年もきっと新曲が発表されると思うし、フルアルバムも期待しちゃうな。
そして、長澤くんのステージを観るのが楽しみです。

12月8日

12月8日かー。
今年も、きた。
とはいえ、もう何回も書いてるかな。
私は、それほどジョン・レノンに思い入れがある方じゃないかもしれない。
オリジナルアルバムも全部持ってるか、それすらわからない。
たぶん、まだ持ってないアルバムもあるんじゃないかな。
ビートルズもそうだなー。
RCを聴いて、ストーンズを聴いて、ちょっとヘビメタなんかも手を出しちゃったりして。
結局、RCを聴き始めてから5年くらい経ってからじゃないかな。
ビートルズっていいなーって思いはじめたのは。
で、なんとなく、昨日からビートルズばっか聴いてる。
これはホントに単なる偶然。
今では、ヘタすると1年に1回も聴かないくらいなんだけど。
確かにカッコイーけどね。
今は、Helter Skelterがかかってる。
でも、やっぱり、ストーンズのほうが未だに好きかな。
なんでだろうねー。単なる好みかな。
清志郎は、ストーンズよりも、ビートルズ。
ジョン・レノンよりもポール・マッカートニーのほうが好きだったみたいだけど。
まーまー、人それぞれだなー。
なんか、いいな。人それぞれ。
あ、ビートルズに話を戻すと、そんなわけでムチャクチャハマったってことがないから、タイトルを覚えてない曲も多いし、あー、こんな曲があったんだーなんて新鮮な感覚がある。
今、Long, Long, Longって曲が流れてるけど、初めて聴いたような感じ。
いい曲だな。
2012年、いいなって新譜がなくても、こういう楽しみ方ができるのは嬉しい。

HAPPY MAN

なんか、唐突に佐野元春を昨晩から聴いてる。
佐野元春。
昔からけっこう聴いてるし、ライブも2回かな、3回かな観たことある。
でも、大好きってほどじゃないかなー、なぜか。
佐野元春にハマる人、大勢いそうだけど。
佐野元春っていうと、なぜか「HAPPY MAN」。
たぶん、私がリアルタイムで聴いた初めてのシングル曲だと思う。
Wikipediaによると、1982年8月25日発売のよう。
そうかー。
RCの「サマーツアー」が1982年6月23日だから、その2か月後かー。
「サマーツアー」はレコードを買ったけど、「HAPPY MAN」は買わなかった。
その頃から、なんというか、嗜好は固まってる。
って、ここまで書いてきて、なんだかまったく同じ事を過去に数回書いてるような気がしてきた。
ま、いいか。
「HAPPY MAN」は、軽快なロックンロールだなー。
なにしろ、その頃は、ようやく自分が好きな音楽がわかりかけてた時期。
単純にカッコイーなーってのと、こういう音楽は初めてだなーとか思ってたのかも。
今、聴いても、なんだかカッコイーな。
今に至るまで、激しくハマることはないんだけど、たまに聴きたくなる。
ライブも観ればカッコイーと思うし。
あ、数年前のCOUNTDOWN JAPANのステージはすごくよかったな。
佐野元春。うーん。佐野元春。

3rd.BREAK/BARBEE BOYS


3rd.BREAK/BARBEE BOYS(Amazon)
BARBEE BOYSの1986年10月1日発売の3rdアルバム、のようです。
私は、当時、リアルタイムだったかなー、リアルタイムじゃなかったとしても、発売後1〜2年以内には購入、聴いてたんじゃないかなー。
このアルバムが一番最初に聴いたアルバムかな。
そもそもBARBEE BOYSをどのようにして知ったのか、なんで聴こうと思ったのか、記憶が定かじゃなくなってます。
とはいえ。
意外と好きなんだなー。今でも。
イマサのギターが独特のような気がして。カッコよくて。
曲も歌詞もちょっとひねくれてて。
杏子さんのボーカルもいいし。
すべてのアルバムを聴いてないかもしれないんですが、このアルバムが一番好きだな。
2008年にちょっと復活したんでしたっけ?
私はRSRでステージを観ました。
若干、特にMCかなー、に、うーむってところがありましたが、かっこよかったです。
なんていうかなー、常日頃、聴きまくるってことはないんですが、たまに聴きたくなる。
で、やっぱりいいなーって思う。
そんなバンドです。BARBEE BOYS。
って、今気づいたんですが、25年以上前なのかー。
このアルバム。
ちょっと勘弁してくれー、いくらでも謝るから〜って気分。
うーむ。
とはいえ、とはいえ。
あまり古さは感じないよなー。
結局のところ、こういうバンドってこの25年間なかったような気もするし。
イマサが、かっこいーバンド作ってくれればいいのに。
って、あるのかもしれないけど。

ドアーズ

ドアーズが好きだ。
ファーストアルバムは、CDが発売される前、高校くらいのときにレコードを買ってるくらいに好きだ。
だがしかし、ジム・モリソン在籍時のオリジナルアルバムをすべて揃えていたわけじゃなかった。
なんとなく、そのうち聴かないとなーなどと思いつつ、20年以上過ぎてしまった。
それはそれで、すごい。ような気もする。
でもって、好きだ、といっても、そんなに激しくはまってたわけじゃないんだろう。
ストーンズとかは、一応は、コンプリートしてるんだし。
で、ライブ盤を除けば、今まで持っていたアルバムがこの3枚。
ハートに火をつけて – The Doors (1967年)
まぼろしの世界 – Strange Days (1967年)
L.A.ウーマン – L.A.Woman (1971年)
Wikipediaを参考にしてるけど、最初の2枚と最後の1枚を持ってたみたい。
あ、最後の1枚じゃないか。
で、先日、ようやく残りの以下の3枚を聴いた。
太陽を待ちながら – Waiting For The Sun (1968年)
ソフト・パレード – The Soft Parade (1969年)
モリソン・ホテル – Morrison Hotel (1970年)
これがまたよくて。
いいなー、ドアーズ。
すごくかっこいー。
特に、モリソン・ホテルが好きかもなー。
ソフト・パレードは、なんだか異色だったけど、基本、ファーストアルバムからほとんど変わってないなー。
などと思ったり。
5年間で6枚のアルバム。それで(一応)終わり。
ジム・モリソン個人の生き方として、本人はどう思ってるかなんてわからないけど、それはそれでいいような気もするなー。
なんというか、ライブ盤を除けば、この6枚を聴くしかなくて。
そのどれもが素晴らしくて。
ということで、この数日、すっかりドアーズにはまってます。
ま、清志郎みたいなチョー多作もファンとしてはとってもありがたいんだけど。

Doom And Gloom/The Rolling Stones


GRRR! / The Rolling Stones (Amazon)
ストーンズの新曲が発表されました。
唐突な感じがしたなー。Twitterで知ったんだけど。
前々からそんな情報があったのかな。ま、いっか。
その新曲「Doom And Gloom」。
これがカッコいー!
最初はYouTubeで試聴したんだけど、なんだか、すぐにピンときた感じ。
とはいえ、ホントにカッコいーかなー。
贔屓目に見ちゃうからなー、なんて思いつつ、iTunesでダウンロードできたから入手。
で、リピート、リピート。
うーん、カッコいーと思うぞー。やっぱり!
いいじゃん。いいじゃん。
いいと思うよー。
久しぶりに、ストーンズを前にすると言葉を失うとかいう評論家の言葉を思い出したよ。
カッコいー。