「anan(2005.11.16)/ マガジンハウス」に掲載された清志郎のインタビュー記事です。
テレビドラマ『野ブタ。をプロデュース』の番組宣伝でしょうか。
以下、記事の概要を紹介します。

いまわの・きよしろう
バンドマン。RCサクセション伝説の久保講堂ライブの完全盤『ラプソディーネイキッド』が発売中。12/7にはシングル『仕草』がリリース。interview
忌野清志郎さん
『野ブタ。をプロデュース』日本テレビ系土曜夜9時〜
なるべく演じないようにする、それが役者としての志ですかね
ミュージシャンの忌野清志郎さんが学園ドラマに登場。演じるのは高校近くの書店の店主で、美男美女以外には立ち読みを許さないという風変わりな人物。「謎のキャラで、自分でもよく分からない」と語る。
演技については「なるべく演じないようにしている」とのこと。ドラマでも映画でも、監督の指示に従うだけで、やたらに役作りをしない方が良いという考え。友人の竹中直人も「演技をしない方がいい」と言っていたことが影響しているという。
出演作は見たいけれども冷静に見られず、家族にも内緒にしていたが事務所の電話でバレてしまった。「家族には演技は評判が悪い」と笑う。
それでもオファーがあれば今後も演技はやりたいとのことで、「忍者や浪人を昔からやりたかった」と語る。映画『妖怪大戦争』にも出演したが、当初は時代劇と聞いていたのに、いつの間にか妖怪役になっていたというエピソードも披露した。
清志郎の言葉
- 僕の友人の竹中直人くんが、なるべく演技をしない方がいいんだってことを言っていたんでね。
- (出演作品は)なるべく見たいんですけれど、いやあ、やっぱり冷静には見られないんだなあ。
- 忍者とか浪人とか、やりたいんですよ。それは昔から思っていて。
