OS X v10.8 Mountain Lion

数か月くらい前からかな、iMacの調子が悪くて。
ふとした拍子に、クルクルが出始めて、結局強制終了するしかない、って状態に陥る。
先週くらいまでは、それでも、だましだまし、強制終了を一日2回程度すれば使えてた。
それが、今日の午前中に、状態悪化。
強制終了して、あらためて起動しても、すぐにクルクルが回りだす。
こりゃ、ダメだ。
昔だったら、何が原因かちょっとは調べる気になってたかもしれない。
けど、今は、もうそんなことをする気にもなれず。
ディスクユーティリティくらいは調べたかな。
しょーがないなー。
ということで、バージョンアップをしてなかったOSをMountain Lionにすることに。
OSをバージョンアップしても、ハードディスク系の障害だったらダメだろうなーとか思いつつ、アップルストアからダウンロード。
にしても、OSが1700円ってむちゃくちゃ安い。
時効かなー。
昔々、Windowsがあまりに高くて手が出ず、ちょこっと複数PCに導入、なんてこともしてた。
1700円だったら、そんな不正コピーしなくても買うよなー。
って、ズレた。
ダウンロードに、それなりに時間がかかったものの、バージョンアップそのものは、どうだろう、1時間くらいはかかったのかな、その間、なにもいじってないんだけど。
待つだけで。
で、バージョンアップ成功。
そろそろと動かしてみたところ。。。
これが、いまのところ、調子いい。
嬉しいなー。
Firefoxとかの動きも早いしねー。
よかったよかった。ひとまず。
まだ安心できないかもしれないけど、いまのところ、すこぶる好調だ。
このiMacは2011年1月購入。
そろそろ2年が経つってところ。
すっかり、Mac信者になっているけど、意外と、Macって調子が悪くなるペースが早い。
ような気がするのが、ちょっと難点。かも。
先代iMacも3年くらいで動かなくなったんだったかなー。
とはいえ、コンピュータってそのくらいが寿命かなー。
ま、いいや。
とにかく、クルクルが現れないだけでチョー嬉しいよ。
クルクルはホントに恐怖、だったからなー。
まだまだ、このiMacにはがんばってもらいたいしなー。

スティーブ・ジョブズ

スティーブ・ジョブズが亡くなってしまった。
まさに、お別れは突然やってきて、、、だ。
もちろん、面識などあるわけもなく、そんなに思い入れが強いわけでもない。
それでも、この悲しさは何なんだ。
自分の中では、清志郎の時と似てる。
とてつもなく大きなモノの不在。
これからどうすればいいんだろう。
路頭に迷ってしまった感じ。
Appleの製品は、2003年のiPodが初めて。
2004年にはiBook、ノートパソコンを購入。
2007年にiMacと続くのかな。
関心はMacに傾斜するばかり。
この間、ん?と思う製品やサービスもあったような気がするけど、とにかく、楽しい、面白い、驚く製品やサービスが続々と。
Windowsパソコンとの違いを思うと、なんかわかりやすいような気がする。
仕事で与えられたパソコン以外、Windowsは触る気にならないもんなー。
とにかく触っていて楽しいよ、Macは。
Windowsを使っていたときは、最後は、自作パソコンとかそういうつまらない世界に片足突っ込んじゃったもんなー。
ま、それはともかく、OSとして、ユーザのニーズにホントに的確に対応していると思う。
アップデートの方法も、Macはシンプルでスマートだし。
パソコンの中のファイルの検索も、Spotlightはスゴイよ。
あぁ、スティーブ・ジョブズだ。。。
スティーブ・ジョブズのことは、まだ、よく知らない。
Wikipediaでさらっと読んだくらい。
あと一年に一度だっけ、Appleの発表があるのは。
そのときのプレゼンで見かけるくらい。
それでも。
スティーブ・ジョブズにカリスマ性があって、彼がAppleを牽引しているのはわかる。
なにより、カッコイー。
ほとんど内容がなくて申し訳ないんだけど、こんなニワカマック好きでも、その魅力は充分感じられたんだ。
スティーブ・ジョブズが、きっと、また新しいことをしでかしてくれる、そんな期待を抱かせてくれた。
新しいことといえば、今日、見かけた言葉。
「イノベーションというのは「今にない、新しいものを作ること」だと思ってた。でもそれは違って、イノベーションというのは「未来にある普通のものを作ること」なのです」
これだなー。
iPhoneもiPadも。
あぁ、ぐちゃぐちゃだな。
ともかく、残念、スティーブ・ジョブズ。

2年

ふと、思いおこしてみると、iPhoneを手にしてから2年が経っていた。
早いなー。初めて手にした時のことはまだ鮮明に覚えているよ。
確実に言えることは、iPhoneが自分の生活を変えたこと。
生活を変えた、というのはちょっと変か。
でも、この衝撃はパソコンを手にした時以来かもしれないなー。
購入してから1年くらいはiPhoneというか、スマートフォンを持っている人は少なかったな。
今では、電車のなかでも、半数以上がiPhoneというかスマートフォンのよう。
携帯電話にはまったく馴染めなかったけど、やっぱり便利だよな。
iPhoneもそうだけど、Twitterが生活を変えた、かもしれないな。
これは生活を変えたといってもおかしくなさそうだ。
驚きのツールだよ、Twitter。
Twitterは10月中旬だったかな、始めたのは。
これまた、あと少しで2年が経つのか。
にしても。
まったく話はズレるけど、今日は会社残留最長時刻を更新。
23時10分くらいまでいた。
いつ以来かな、ここまで遅くまでいたのは。
数年ぶりだな。
さすがに疲れた。
毎日、終電近くまで働いている方はホントにスゴイと思う。

この二日

MacabookProダラダラしていたような、そうでもないような。
あっという間に時間が過ぎていく。
で、とうとうまたしてもMac購入。
今年に入ってから2台目。
1月に壊れて、それでもそれを復活させて5月からは別宅にてメインマシンで活躍。
それがまた8月だっけ、7月末だったかに壊れる。
うーむ。
という末の購入。
なもんで、それほどの感激もなく、うーん、致し方なしという。
とはいえ、なんだかんだでやっぱ嬉しいかも。
新しいMacで新しいOS。
データ移行に5時間もかかってしまった。
さっきそれもようやく終わった。
動かないソフトも、やっぱり、あった。
残念だけど、しょうがない。
この夏休みの間になんとかなってよかった。
それと新たに購入したCDを取り込んで、ひと通りは聴いたかな。
10枚くらい。
竹中直人からLeyona、Magic Samなどなど。
ようやく余裕も出てきた、のかもしれない。
だがしかし、やっぱり、休みに入る前に思い描いてた予定はぜんぜん消化できてないんだな。
ま、あと1週間か。
がんばろ。テキトウに。

旧iMac復活

結局、壊れかけたというか壊れた旧iMacを復活させてしまいました。
寝室にモニター、というどうでもいいことを実現させたくて。
テレビを購入するかホントに迷いましたが、どーせ見ないんだな、テレビは。
で、ふと思い出したのが、Macは外付けハードディスクで起動させることができるということ。
なんと基本的な。
このことを2週間前に思い出せば、新しいMacは必要なかったな、たぶん。
いや、ホントに内蔵ハードディスクがぜんぜんダメダメという状態でずうっっと快適に動くのか、よくわからないんですが。
ま、ともかく、帰宅後に使っていない外付けハードディスクを旧iMacに繋いで、無事にOSのインストールの終了。
諸々のアップデートも終了。
今回は、ホントにマッサラの状態でのセットアップだし、まだ何のソフトも入れてないので、今のところ、超快適に動いてます。
そりゃ、そうだ。
今日のところはここまで。
というか、実は、ここで行き止まりなんだな。
この旧iMacに、なんとか新iMacのiTunesの映像やら音やらを飛ばしたい。
共有とかじゃなくて、同時に鳴らしたいんだな。
それと、Digaに溜めてる録画ものも飛ばしたい。
どちらも、実現方法は見当たらない。
ま、ゆっくり考えるのだ。

旧iMac箱入れ完了

残念ながらウチから出ていくことになってしまった旧iMac。
とりあえず元の箱入れが完了。
その前に、ハードディスクの中身を消去。
Macの起動ディスクのユーティリティでは、HDのファイルにアクセスできないようにすることができる。
簡単なフォーマットだけでは実はファイルは残っているから、ディスクにゼロを書きこむことでセキュリティを高める、のかな。
そのセキュリティの高度も3段階くらい設定できた。
セキュリティを高めると時間が7倍かかるらしいので、一番低いヤツにしたけど。
で、もう一度、今度は購入時の起動ディスクにてOS再インストールしておいた。
けっこう順調。
ホントに壊れてんのかなってくらい。
ま、でも二日間苦労したからな。
これで、中古屋さんに売ろうと思っている。
売れるのかな。
新iMacもアップデートを忘れてたので実施。
ついでにiLifeも導入。
iLifeは時間があるときに試してみたいと思う。
そんなこんなで23時30分か。
なんだか超眠い。
新iMacからはRCのSweet Soul Music。
ゴキゲンだ。

iMac


iMac
とうとう、iMacが動かなくなってしまいました。
動かないってことはないか。
起動してから2時間も経たずに固まってしまい、電源ボタンの長押しで強制終了せざるを得ないという状況。
OS入れ替えとかやったにも関わらず、なので、内蔵ハードディスクがダメになってしまったんでしょう。
HDの取換も考えたのですが、どうやら、Macの場合、かなり難しそう。
かなりどころか、そりゃ無理だろうってレベル。
諦めました。
で、伸ちゃんのUstが終わってから、速攻で注文。
今日の18時くらいかな、ウチに到着。
うーん、大きいような小さいような。
壊れちゃったヤツよりも横幅は大きいです。
縦はほとんど同じみたい。
横長になったから見た目はなんとなく前のよりも小さく見えるみたい。
で、早速、セットアップ。
が、さすがMac。
私はTime Machineという機能を使ってバックアップをとっていたのですが、このTime Machineからの移行ってやつを選択して、あとはひたすら待つだけ、で済みました。
ネットワークやアプリケーション、壁紙からアイコンの並び具合まで、全て(たぶん)が前と全く同じ。
素晴らしい!
もしかして、5クリックくらいで終わってしまったかもしれません。
移行している時間は2時間くらいかかったけど、まぁ、待ってるだけだし。
これはホントに素晴らしいなー。
今も新しいiMacからこれを書いていますが、前のヤツとまったく同じです。
スゴイな。
これだから、Apple、やめられません。
信者と言われようともかまいません。
素晴らしいものは素晴らしい。
ということで、前のiMacはとっても残念ですが、下取りにだしちゃう予定です。
3年半しか持たなかったのは、ちょっと、、ですが、しょーがないです。
そうそう、新しいMacは、一番グレードが低いヤツです。
とはいえ、この3年半の技術の進歩で、前のヤツよりもサクサク動きます。
今のところ、まったく問題ありません。
画面は目が痛くなるくらいの輝きです。
素晴らしい。
iMac、万歳!!

Apple TV

Apple TVが届いてから1週間。
セッティングは超簡単。
だがしかし、なかなかテレビを見る時間もなく、今日、テキトウにいじって使い方を概ねマスター。
マスターっていうほど難しくもないんだけど。
レンタルはまだ試してない。
試したのは、Macのなかにある動画のTV視聴。
そもそも、いつもの如く、それほど予習したり、じっくり機能を勉強してから入手したわけじゃない。
なもんで、Apple TVが届いてから、Macのなかの動画じゃなくて、iTunesで管理している動画しかストリーミングできないことを知って軽くショック。
ま、しょーがない。
で、さらにはApple TVではコンテンツのソートのし直しができないこともけっこうショック。
私は、それほど多くの動画をiTunesに取り込んでいるわけじゃないけど、ほとんどすべての動画は曲単位で管理していた。
なもんで、これは探すのが大変&連続再生はどうするのだってところでかなり悩んだ。
悩んだ結果、しょーがないから、曲タイトルの前に「01」、「02」って連番を振るしかないなと結論。
これはこれでイマイチの使い勝手だったが、しょーがない。
だがだがしかし、はたと気付いた。
そもそも動画ってチャプターが付いてるじゃん。
DVDなんてわざわざ曲単位で分割しなくても、1本まるごとチャプター付きで取り込めばいいのでは?
ということで、試しにやってみる。
うまくいった。
そーか。
そりゃそーか。
動画というか、DVDは一つのコンテンツとして取り込めばいいのだ。
次のチャプターへの移動の方法はマニュアルには書いてなかった。と思う。
Appleのサイトにその答えもあった。
あー、これは便利かもしれない。
パソコンでも動画は見られるけど、やっぱり少しでも大きな画面で観たいしな。
ということで、試し見をかねて、本日観た動画は以下の3本。
RCだ。清志郎だ。ライブだ。野音だ。武道館だ。
どれもみなカッコいー映像だった。
RC SUCCESSION AT BUDOHKAN / RCサクセション (1982-03-20)
the TEARS OF a CLOWN / RCサクセション (1986-11-21)
コブラの悩み / RCサクセション (1989-01-25)

テキストエディタ

なんとなく前に書いたような気もするけど、テキストエディタ。
自宅のMacでは、ずっと「mi」というテキストエディタを使っている。
文字などを装飾する必要がないときは、テキストエディタで文字を打つ。
例えば、ここでのライブ感想などの長文の下書きは「mi」を使う。
その他、htmlを書くときも、もちろん使う。
で、この「mi」がいまひとつ使い勝手が悪い。
悪いってほどでもないが、Windowsの「秀丸」や「TeraPad」に比べるとどうもなー。
職場ではこの二つのテキストエディタを使っている。
「秀丸」のほうが高機能で、私などそのすべての機能を使いこなせてはいない。
「TeraPad」はなんとなく使っていてしっくりくる、というか、「秀丸」にはないちょっとした便利な機能がある。
この二つで十分満足だ。
「mi」じゃなくてもいいんだけど、Macでもこれらと同じように、自分にしっくりくるテキストエディタがあればなーと思ってる。

Magic Trackpad

Magic-Trackpad.jpgまたもや衝動買い。
Appleから先日発売された「Magic Trackpad」。
「Macのデスクトップコンピュータのために作られた、初めてのマルチタッチトラックパッド」です。
アップル – Magic Trackpad
Appleのマジックマウスもとっても使いやすいマウスです。
ただ、やっぱりマウスはマウス。
当たり前ですが。
iPhoneの指での操作の快感?に慣れてしまうと、新発売の「Magic Trackpad」が気になってしょうがない。
てことで、衝動買い。
使い勝手は、よい、です。
いいですねー。私には。
もともと、ノートパソコンはトラックパッドを使っていたこともあって、なんというか拒絶感は最初からありません。
なんというか、フツウに使っていて気持ちがイイ。Magic Trackpad。
右クリックが二本指でクリックとか、スクロールが二本指で、とか独特の使い勝手を意識せず使えるようになれば、もっといい感じになりそうです。
マウスパッドがいらないってだけでもいいかなー。
あと汚れないし。表面が汚れるかな?
そうそう、なにより、卓上からの操作から離れられるってのがいいかな。
それはちょっとキビシイか。
ともかく、ホント、面白いモノを発表してくれます。Apple。
当面、マウスなし、Magic Trackpadだけで操作してみよう。
いや、やっぱりいいな。
キーボードから手を離してマウスへ、という動きのなかで、ほとんど視線を動かさないでマウス操作に移ることができる、これが一番よいところ、って気がしました。今。