どうにも自動でスリープしないのが気に入らん。
アルバム最後の曲が終わらないのにも、結構がっくり。
テキトウにネットで検索しても同じような不具合は見つかりません。
っつうことは、iMacのセッティング時のiBookからの移行がまずかったかなという気がしています。もともとiTunesの容量不足から発した問題だったので、iTunes関係のファイルは何度も削除やらインポートやらを繰り返してました。あれが元凶だったような。
にしても、スリープはわからん。
何気に数日前に書いたMacSSControllerもうまくいかないんだよなー。
ということで、再度、なんとかならんかとネットを検索。
・・・ありました。「スリープタイマー」というソフト(スクリプトといったほうがいいのかな)。超軽いソフトで、入力した任意の時間が経つとスリープするというものです。テストした結果は、OK。
とりあえず、これでもって当面運用してみようと思ってます。
「スリープタイマー」のサイトはこちらです。
と、「スリープタイマー」でググったら、もっといろんな種類のソフトがあることが判明。時間がある時にほかのも試してみよう。
MacへSwitchの3(くらいか?)
MacへSwitchしてから概ね2週間くらい。
iTunesの曲終わらない不具合?はまだ続いてるし、自動でスリープしない問題も解決していないけど、もうWindowsを起動することもほぼなくなりました。
思えば、2週間前までは、iTunes専用でiMac、ファイルサーバ用にWindowsマシン、それにメインのWindowsマシンを立ち上げていました。ばかだよなー。が、今では、iMac一台でOK。省電力にも貢献してます。なんて。
当初は、通常の運用で、どーすっかなと悩んでいたメーラー(Winでは秀丸メールを使っていて、お気に入りだった)ですが、Gmailにアカウントを追加し、基本的には、Gmailのみでいくことにしました。
ちょっと取っ付き難かったGmailですが、その思想というか使い勝手に慣れちゃえば、ぜんぜん問題ないですね。ラベル(カテゴリー)を複数付けることができるので、むしろ、便利かもしれません。それにネットに繋がる環境ならば、すぐに、どのアカウントのメールも使えるし。
で、そのGmail。Googleのサービスなので、「ネットに繋がっていれば」という条件が当然ながらつきまといます(そのうちオフラインでもOKってなるような気もしますが)。なんらかのアクシデントでネットに繋がらないようなときは、あたりまえですが、過去のメールも読むことができません。
さらに、性格的にというか、なかば習慣で、情報はバックアップをとっておきたい私です。
ということで、Windowsの秀丸メールは、今ではメールのバックアップツールと化してしまいました。
ネット上に置いてある情報が正で、ローカルマシン内の情報が副というなんだかおかしい状況です。どこかのコラムで読んだ記憶があるのですが、このような状況がフツウになる時代がくるかもしれません。
シンクライアントなんて、ローカルにはデータもアプリも場合によってはOSもないもんな。って、これはちょっと意味が違うか。
iMac不具合の続き
iMac不具合の続きです。
iTunesで、たとえば、アルバム1枚聴いていて、最後の曲が終わってくれません。曲が終わる直前、1秒くらい前でしょうか、そのくらいで勝手に止まってしまいます。正確にいうと、iTunesそのものはまだ再生中になっていて、一時停止にはなっていないのに、曲が終わる直前のままになってます。
曲が終わる直前のまま、ずうっと再生している状態になってしまってるんですね。
iTunesがフリーズしている訳ではなく、一度、一時停止ボタンをクリックし、また再生ボタンをクリックすると正常に最後の曲が終わってくれるという感じ。
ほっとくとずうっと再生中なので、そりゃスリープできないよな。
ま、スリープできない問題は、iTunesを落としているときも発生しているので、それだけが原因ではないと思いますが。
この辺りは、ちょっと頭が痛い問題だなー。
そろそろ調べる気力もなくなってきたので、当面、放置しとこ。
あぁ、スリープできない問題は、手動ならできることが判明。ということで、昨日の夜はMacSSControllerによるタイマースリープ、今日の朝は会社に出かける時に手動でスリープさせました。
iMac不具合?
今日もほとんどMacに向かってました。
iMacのセッティングのお話で書き忘れてましたが、Macの買い替えの場合、とっても便利、親切な設計となっていました。
初めてiMacの電源を入れて、セッティングを始めると、お手元のMacの情報を移行しますか?と聞いてきたのです。私はiBookを使用しています。そこで、iMacが指示するとおり、Firewireで二つのパソコンをつなぐと、iTunesの音楽データからインストールしたプログラムまで何から何まで移行してくれました。iTunesくらいしか使っていなかったものの、それだけで35GBくらいあります。そのため、時間は1時間くらいはかかりましたが、その後の基本的なセッティング作業をほとんどしなくて済みました。これには感動。なにしろ、Lanの情報(IPアドレスとかその他諸々)も引き継がれるので、すぐにInternetにつながる環境になりました。
だがしかし、まだ不具合っつうか、うまくいかないところもあります。
一番大きな問題は、自動でスリープしないところ。
Macは通常電源を落とさないで使用します。使わないときはスリープさせるのですが、こいつが言うことを聞かない。ネットで調べまくってひととおり対策を講じたりしたのですが、どうもダメ。仕方がないので、しばらくの間、MacSSControllerというツールを使い、夜間はタイマーでスリープさせることにしました。私、iTunesで音楽を鳴らせながら寝るという習慣なもんで。
あと、不具合とはいえないけど、何気に、液晶モニタがいまいちだなー。
最初のうちは、なんていうのかな、きらきら光るいまどきのモニタはいい感じだなーと思っていましたが、そのうち、どうも見難いことに気が付きました。小さい文字とか最悪的にだめだめです。ちょっと検索してみたら、Macのモニターは評判悪いみたいですね。そうだったのか。ま、一体型PCなんでしょうがありません。
ということで、この4日間くらい、あわせて500mくらいしか歩いてないかもしれません。生活リズムも思いっきり不規則になっちゃったし。
明日から、フツウに生きていけるのでしょうか。ちょっと不安。
WindowsからMacへSwitch
今日もほぼまる一日、WindowsからMacへSwitch作業。作業といっても、あちこち寄り道しながらのお遊びです。とはいえ、さすがに疲れた。
とりあえずやったことといえば、Windowsと共有(さすがにWinを捨てることはできない)するため、昔から使っているNasのLandiskを共有できるよう設定。というか、もともと一応共有していたんだけど、Macから書き込むことはほぼなかったということと、Landiskはほとんどバックアップとかどうでもいいファイル置き場としか使っていなかったので、メインのディスクにすべく整理。MacからLandiskをみると、文字化けしたり、なぜか書き込み不可になったり、なんとか使えるようにするまでけっこう苦労しました。
続いて、Windowsの秀丸とかTeraPadに相当するテキストエディタの検討。結局、元々ちょっとは使っていたMiにモードやらツールをアドインさせて使うことにしました。私はHtmlを書くのに、ToClip Hyperが手放せなかったので、これに相当(いや機能としてはそれ以上かも)するものが見つかって助かりました。
ちなみに、Miのサイトはこちらです。Miにアドインつうか、追加インストールしたタグ入力補助機能はMiのサイトから「モード/ツールライブラリ」へ移動して、「HTMLモード」というのを使うことにしました。
そして、FTPソフト。
Macには、なかなかフリーソフトがそろってないというのはわかっていましたが、とりあえずはメインのブラウザとして活躍しているFirefoxのプラグイン「FireFTP」を当面使用してみようと思っています。試しにテストしてみたら、どうやらうまくいきそう。FireFTPのことは、こちらの「Firefoxまとめサイト」を参考にしました。
あと、Mac OS X Tigerの機能をちょこちょこと試しつつ遊んでました。なかでも、Dashboardが面白かった。「ファンクションキーを一押しすれば、たちまちデスクトップに現れるDashboard」というものですが、これはちょっとした機能をもつアプリケーション(ウィジェット)をデスクトップでやっている作業を邪魔せず使える優れものでした。
それと、Exposéもよいです。私はかなりたくさんのウィンドウを立ち上げてしまうのですが、後ろに隠れてしまったウィンドウを選択したり、そもそも何が立ち上がってるのか確認する(忘れるくらいなら閉めりゃいいんだけど)のに便利。
その他、ディスクにあるファイルを簡単に高速で検索するSpotlightも便利です。Windowsだとエクスプローラから検索しかないもんな。
だがしかし、まったくMacのことを知らないまま購入し、今、ようやくオフィシャルとかを覗き始めたところ、なんだ、次期OSのLeopardが10月に発売されるじゃないか。うーん。早まったか。ま、いいや。
あとは、えーと、何したんだろう。Macからwmvが見られるようにしたり、Windowsマシンを遠隔操作(といっても隣にあるんだけど、キーボード、マウスを二つ机の上におくほど余裕はない)できるようにしたり、などなどやってました。
それにしても、Macって確かに面白いです。
Windowsのほうが、いろいろ情報もあふれているし、使い慣れているし、それなりに理解している気もしたりしてるのですが、例えば、vistaを導入したいとかまったく思わないもんなー。
Macはいろいろ不便なところも多いのですが、ほんとにユーザが面白いと感じる機能を搭載しようとしているように思えます。視線が顧客に向いてるっつうんでしょうか。
しかし、さすがに疲れたな。この日記の時間は23時59分になっていますが、実際は、もう5日の4時過ぎです。少なくとも12時間以上は、あーだこーだとやってました。
時間を忘れるほどパソコンを楽しくいじるのは、久しぶりかもしれません。
恐るべし、Mac。
iMac
衝動買いでiMacを買ってしまいました。ばかですねぇ。
元々は、2〜3週間前のiBookの容量不足からきたiTunes不具合からですが、その頃、Amazonであとちょっとってところで購入をあきらめた経緯があります、iMac。
で、そんなこんなでなんとかiTunes問題もクリアになって1週間ほど経った8月8日。発売されちゃったんですよね、新しいiMacが。
職場で知ったんだったかな、で、帰宅後、Appleのページをチェックしていたところ、ふと気が付いたら、購入ボタンをクリックしてました。ばかですね。
しかし、Apple、対応が早い、早い。
8日の夜に注文して、今日の16時過ぎには到着しました。あまり人気がないのか、この購入は失敗だったのか、よくわからないんですが、まぁ、現物をみて気に入ったのでよしとしましょう。初期ロットっていうんでしょうか、不具合が心配ではありますが。
そして、この際、このiMacを自宅でのメインマシンにしようと思ってます。
やっぱ、Macのほうがかっこいーや。画面はばかでかいし。
Windowsに慣れきってるので大丈夫かなという気もしますが、今のところ、快適にさくさくと動いてます。これもiMacから書いてます。
WindowsからMacへのスイッチにあたっては、以下のサイトを参考にしました。
Switch! -WindowsからMacへ
本家サイト「椰子の実通信」の裏サイトですが、参考になりました。
ちなみに、表サイトの「椰子の実通信」も、本の購入等々、とってもお世話になっています。昨日の「図書館戦争」も「椰子の実通信」でその存在を知ったんじゃなかったっけな。
ということで、しばらくは、Macで遊ぶ日々が続きそうです。
iBookの行き着くところ
昨日、スリープから復帰させるとき100%近い確率で固まると書きましたが、嘘でした。
が、iTunesがらみでどーにもこうにもうまくいかないところがひとつあって、昨日の、というか今日の午前1時くらいから6~8時間悪戦苦闘(5時から9時くらいまで寝たけど)。
結局、このままじゃ不具合解消できないとなって、
・起動ディスクはもとのハードディスクにもどす
・もとのハードディスクは、しつこく容量が足らんというアラートがでるので、テキトウにアルバム10枚弱くらいを削除
・iTunesの環境設定詳細で、「iTunes Musicフォルダの場所」を外付けハードディスクに変更
てな感じにしました。
一言でいえば、iBookはもとのハードディスクで動かして、iTunesで読み込む音源を外付けハードディスクにしたという感じでしょうか。
って、よくよく考えてみれば、はじめからこーいう風にすればよかったんじゃないか。
で、その際、やっぱり、再生回数とかクリアされるのは嫌だったんで、iTunesフォルダの「iTunes Library」と「iTunes Music Library.xml」を外付けハードからコピーして、元のハードディスクに上書きしました。
こんなんでよかったのかよくわからんのですが、とりあえず、いまのところ、元のハードディスクから削除したアルバムも表示されてるし、再生回数などもクリアされませんでした。
あー、冒頭に書いた不具合もなくなりました。
で、ついでに、これらの作業をやってる際に、通常愛用している「Volume Logic」がアナム&マキの音源ではぜんぜん良い音で鳴っていないことに気がつきました。ちょっとというか、かなり不思議な気分なのですが、「Volume Logic」は当面Offで聴いてみようと思ってます。
あー、そうそう、この環境で気をつけなければいけないのは、外付けハードディスクを外した状態でiTunesを動かすときです。旅先にiBookを持っていったときですね。
えーと、実際にやっていないので想像ですが、たぶん音源がみつからないよーというアラートかなんかがでるのかなぁ。しょーがないから、今度は、iTunesの環境設定詳細で、「iTunes Musicフォルダの場所」を元のハードディスクに変更てなことをやるんだろうなー。音源そのものは数日前の環境マイナス今日削除したアルバム分になるんだろうけど。で、家に帰ったら、またiTunes Musicフォルダの場所を変えると。うーん。けっこう面倒かも。
と、日本中が台風と地震で大騒ぎななか、なんとも引きこもりな作業で過ごした一日でした。
(追記 07/07/16 22:50)
作業終了後、8時間、無事に動いてるiBook。やっぱりこいつ好きだな~。ということで、記念の一枚。
(さらに追記 07/07/20 23:42)
悲しいことにやっぱりダメだったiBook。ここに書いてあることは真似しないで下さい。
iBookの調子悪
iBookの起動ディスクを外付けHDに変えたのですが、どーもやっぱり調子が悪いです。
スリープから復帰させるときが、どーも100%近い確率で固まってしまいます。
電源常時入れっぱなしの運用がiBookを使い続けている大きな要因なので、これではちょっとなー。
いまひとつ完璧にはいきません。
原因がわからなくてもいいから、どーにかしたいな~。
iBookの起動ディスクを変える
iBookのディスク容量不足問題、アナム&マキのCDがAmazonから届いてしまったので、急遽実行に移すことにした。
今の環境をそのまま継続したい(やっぱ、iTunesの再生回数とかクリアされるのはちょっとなー)ということで、iBookにつないであるバックアップ用の外付けハードディスクに元のディスク環境全てをコピー、バックアップ用外付けハードディスクをメインの起動ディスクとした。
じぶんで何書いてんだかよくわからんのだが、容量不足のディスクを見捨てて、外付けディスクでOSを起動させ、外付けディスクからiTunesで楽曲を鳴らすのだ。
Macでは、こーいうことができるとはなんとなく知ってはいたが、ネットの情報を片手にみようみまねでやってみて、実際にちゃんと動くと、なんとなく感動。
ということで、ディスクコピーに数時間かかったけど、とりあえずは成功。
このままフツウに使っていると、元のディスクが更新されていない(曲の追加とかが当然されない)ことを忘れてしまいそうだ。
そう、これが難点だよな。これから旅先では、本日以降追加した曲(ちなみに今日追加したのはアナム&マキの「LOVE & HATE」だ)はiBookからは流れない。まさか、外付けハードディスクまでは連れて行けないし。
それと、これでバックアップ環境がなくなってしまった。こいつはちょっと問題なので、そのうちなんとかしよう。
下記が参考にしたサイト。
よっしんち <Carbon Copy Cloner>
サーバーを定期的にバックアップしよう-Carbon Copy Cloner ver2.3編-
使用したソフトウェア
Carbon Copy Cloner
(追記 07/07/20 23:42)
起動ディスクのコピーとかはともかく、やっぱりダメだったiBook。ここに書いてあることは真似しないで下さい。
iBook
唐突にiBook G4に、ディスク容量がいっぱいだとかなんとかのメッセージが表示されました。とうとうきてしまったかという感じです。iBook G4は、私はじめてのMacで、購入してから3年間が過ぎました。正確には、初代iBookは泥棒が盗んでいってしまったので、2台目なんだけど。
iBook G4は、iTunes専用機として、フルに活躍しています。また、B5サイズでコンパクトなので、たとえばこの前のArabaki参戦なんかのときにも必ず持っていきます。ともかくとっても重宝してます。なにしろ、電源を落とさないし(スリープはさせるけど)。
iTunes専用なので、入っているデータは音源ばかり。
しょーがないので久しぶりにチェックしてみると、762アルバム、8593曲、39.82GBといったところでした。
しかし、このままではもう新しい音源を取り込むこともできないしなー。けっこー困った。
この際買い替えもしょーがないかとApple Storeを覗いてみると、やっぱり、B5サイズのiBook(今はMacBookというのか)は売ってないし。B5サイズがいいんだよなぁ。
外付けHDはWindowsマシンにつなげてるのを含めると数台あるので、こいつらを何とか整理して急場をしのぐことにしよ。それにしてもけっこー面倒だなぁ。けっこー憂鬱。
