LINE6 POD2
モデリングされたアンプの種類もさらに32種類に大幅アップ。フェンダーやマーシャルなどリアルなアンプサウンドをライン出力で出せる。スピーカーの箱鳴りをもリアルです。また内蔵されているエフェクトもリアルなヴィンテイジエフェクトを再現。ギタリストに捧げる究極のレコーディングツール。 コグレレコード楽器館
遊びの宅録を再開し、ぽつぽつと毎日のようにパソコンに録音をしています。機器やソフトをたくさん衝動買いしてますが、そんななか、一番感動したのが、この「POD2」です。今まで、フツウのエフェクター(といってもかれこれ10年くらい前のもの)しか触ったことがなく、なんだか音が悪いなーという印象しか持っていなかったのですが、これは違いました。こいつを通すと凄いいい音が鳴ります。というか鳴っているように聴こえます。サンプリングされただけの音なんでしょうが、そんなこと素人の私には関係ありません。ドライブの効きかたとかリバーブとかなんだかほんとによいです。宅録なんてやってなくても、ギターで遊ぶときには、これは必需品ですね。20年間くらいがっかりし続けてきた自分のエレキの音でしたが、こいつのおかげでようやく楽しめる環境になりました。
DAWソフト『Cakewalk SONAR 4 Producer Edition』
Cakewalk SONAR 4 Producer Edition
Windows DAWソフトの雄「SONAR」が待望のバージョンアップ!従来の音楽制作作業のなかで煩雑になりがちな作業について、ユーザビリティを徹底的に追及することで、さらにスムーズな作業環境を実現。多彩なプラグインも更に追加され、5.1、7.1、LCRSを含む30以上のコンフィギュレーションをサポート。これだけ高性能に進化しながらも動作は快適です。SONAR4 ProducerEditionはSONAR4 StudioEditionの基本性能に加え、サラウンド&AV機能の強化、高性能プラグインの追加など盛沢山の機能が追加されています。
WindowsXP及びWindows2000対応。 コグレレコード楽器館楽天市場店
ということで、いよいよDAWソフトの『Cakewalk SONAR 4 Producer Edition』だ。古くはミュージ郎だっけな、にバンドルされていたなんとかというMIDIシーケンサーを使っていて、その後、RolandつながりでCakewalkを数年使用、で、今度はSONARだ。すでに1週間ほど遊んでいるが、もうMIDIシーケンサーとはまったくいえない代物になっている。基本的にはオーディオ使用が全面に出ていて、MIDIもオーディオファイルと同様に扱える。正直、MIDIは概念というかとっつきにくい部分も多く、でもって打ち込みも大変面倒だったので、自然、こういう方向に向かったのだと思う。音のかたまりのようなファイルを貼り付ければそれだけで曲になる(ループシーケンサ)。これは便利だが、結局、自分が目指すところのファイルがなかったり、いまいち気に入らなかったりでそれほど使えないかもしれない。
とりあえず、面白い。テキトウにギターやベースをPCにぶち込んで遊んでいます。ちょっと高いのが玉にキズ。
そういえば、ここのところ、凄い量の買物をしていますが、このコグレレコード楽器館楽天市場店が、価格設定も安く、やり取りも丁寧で気に入りました。
M-AUDIO DELTA OMNI STUDIO66

M-AUDIO DELTA OMNI STUDIO66
DELTA OMNI STUDIO 66™ (デルタオムニスタジオ66)は、プリアンプ2系統/独立したヘッドフォン出力2系統/インサーション2系統/エフェクトセンドリターンなどハードウェアミキサーを彷彿させる機能を備えたDELTA OMNI I/Oと、デジタル入出力を装備したDELTA 66 PCI Hostカードを組み合わせたホームレコーディングシステムです。 コグレレコード楽器館楽天市場店
オーディオインタフェースです。今まではEDIROL「UA-5」を使っていたのですが、DTM環境を一新したのにあわせて購入。が、値段が高いだけあって高機能、正直使いこなせそうもありません。丸一日かかってなんとかセッティングが完了しました。とりあえず、iBook G4→DELTA OMNI I/O→UA-5→アンプで音が出て、一安心。心なしか音がいいような気がします。
DTMの復活
コンプリートDTMガイド・ブック
これからコンピューターで音楽制作をやってみよう、という人へ。
これから自分で音楽制作を始めたいと思ったとき、楽器屋さんに「DTM1つください」と言っても、「主にどういうことをしたいのか」「どれくらいのクオリティが必要なのか」「コンピューターの設定は理解しているのか」などなど聞き返されて、結局???のまま、「めんどうだから全部ください」と言ってしまう……これは初心者にありがちな失敗です。まずはこの本を読んで、自分が何をやりたいのか、またそれに必要となるソフトやハードにはどんなものがあり、どれくらいのクオリティのものが制作できるのかをしっかり把握しましょう。 楽天楽器天国
今ではDTMというより、DAW(デジタル・オーディオ・ワークステーション)という言葉が通用するらしいです。5~6年前、趣味でMIDIという手法による音楽打ち込みをやっていました。清志郎というかRCのトランジスタ・ラジオなんかも打ち込んだなぁ。ほどなくして興味を失いましたが。
で、最近、清志郎の発表するアルバムがすべてロッ研での宅録ということで、しかもその作業が凄く楽しそうで、再び、DTM熱が復活しました。
テキトウにネットで調べてみると、冒頭に書いたように、どうもMIDIの打ち込みだけというスタイルはほとんど死滅してるらしいということがわかってきました。DAWという言葉も頻繁に飛び交っています。で、とりあえず、参考書を1冊と思って購入したのが、これ。タイミングよく、注文日と発売日がほとんど同じ。流行り廃りが激しいこの世界、なにはともあれ、一番新しい情報がほしいものです。
さほど、むずかしくもなく、というかちょっと内容が薄いような気もしましたが、5年のブランクを埋めるのにはほどよい感じでした。
この本を読んだあと、風邪の熱にうなされつつ、ハードにソフトにと購入しまくりました。まだまだ届いていないものが多い中、昨日の夜からSONAR4を試しがてら遊んでいます。
