インターネットによる選挙運動

選挙期間中のインターネットによる選挙運動は公選法で禁止されているらしい。
で、民主党は岡田代表の第一声の内容などをホームページに掲載したものの、総務省から公職選挙法違反の疑いがあると警告を受け、第一声の内容を削除したとのこと。
なんだかよくわからんなぁ。なんで禁止されているんだろう。新聞とってなくて、テレビもほとんど見ない私にとって、インターネットは数少ないというか唯一の情報源なのに。なにしろ、まだ自分の選挙区での候補者を知らない。これはどっかに出てそうだが。
なんだろう、デジタルデバイドを考慮してか?でも、新聞テレビがない生活の者だっていると思うが。情報の速報性ではインターネットが群を抜いていると思うがなぁ。情報の確実性においても、流れてしまうテレビラジオより分があると思う。
いったい何が問題なんだ?

反日デモ

5月連休前あたりだったでしょうか。唐突に始まった連日の反日デモ。あれはいったいなんだったんでしょうか。何がきっかけだったのか。誰か首謀者がいたのか。なぜ、短期間のうちに中国全土?に広まったのか。一気に沈静化(したようにみえる)したのはなぜ?
デモで何が変わった?
そりゃ デモをするだけで平和がくるなんて
甘い夢など見ちゃいねえさ

殺伐としている

清志郎の最近のライブMCの定番といえば、「世の中、殺伐としている」だ。確かに、殺伐としている。暗いニュースばっかりだ。集団自殺、殺人の低年齢化、若貴の仲の悪さもここまでくると笑えないくらいだ。
浮かれていたのは、1990年くらいまでだろうか。バブルの頃も自分自身は馴染めなかったけど、それでも、今よりは楽しい雰囲気があったような気がする。不景気だから人の心が荒む?Internetの爆発的な普及が原因?わからんなぁ。
しかし、HPで殺人予告か。
政治でどうにかなるとも思えないけど、郵政民営化で反対議員の公認取消とかなんだか知らんが、そんなくだらないことを議論してる場合なのかね。郵政民営化ってそんなに大事なのか。少なくとも今年何が何でもやらなきゃならない緊急的課題とはとても思えないが。
それより、公団の天下りをなんとかしろよ。ひどいもんだと思うよ。

安倍晋三

何も思い浮かばないときは、とりあえず思いつくまま悪口でも書くのがいちばん簡単だ。
私は「安倍晋三」議員が大嫌いだ。何はともあれ嫌いだ。
なんだかそのうち首相になるような器らしい。ほほー、そーなんだ。
どうやら女性に人気があるらしい。へー、そーなんだ、ほんとか?
安倍晋三議員のどんな意見が発言が人気を呼ぶんだ?そんなに立派なことを言っているのか、彼は。さっぱりわからない。安倍晋三議員のような方が日本の首相になっちゃったりしてほんとによいのか?さっぱり理解できない。
もしかして優秀なんだろうか。私はニュースなんかで政治の断片を知るしかない。そんなに、いやほとんどまったく興味もないから積極的に知ろうともしていない。とはいえ、どー考えても、彼の発言にみるべきものはまったくないように思える。というか最低だ。
いやいや、他国との駆け引きに長けているとか、他国を踏み倒してでも経済を立て直したり、高齢化社会や少子化問題なんかの打開策を次々と打ち立て、それどころか北朝鮮なんか一撃しちゃったりなんかして、すっかり英雄になっちゃったりして、すんごい「強くて立派な国」にしてくれたりするかもしれない。でもって、亡くなったときには靖国神社に奉られたりなんかしちゃったりして。
そーか、もしかしたら小泉首相なんか足元にも及ばない人物になっちゃったりするかもしれないのか。
どーでもいいや、私は安倍晋三議員が大嫌いだ。

素朴な疑問シリーズ

日本が常任理事国入りすると、どんなにいいことが起こるんだろう。国益のため?
では、その国益とはなんだ?国益があると、いったいどんなにいいことが起こるんだ?

クローズアップ現代/NHK  イラク戦争若者達の言葉

たまたまクローズアップ現代を見る。イラク戦争若者達の言葉という特集。
なかでも印象に残っているのは、「反戦に理屈はいらない」。
社会は政治家や偉い人や宗教家や学者のものではない。大多数を占める一般市民のものなんだ。
市民の手で世界が動き出す日は来るのか?